アメリカではポピュラーなトレーラー式トイレを、日本やアジア諸国での使用を前提に改良を重ね、耐久性・耐候性、メンテナンス性を向上させ、災害復興対策だけではなく花火大会やテニス大会等各種野外イベントにも安心して利用頂ける様にデザインしております。
また、寒冷地仕様やバリアフリータイプもご用意しておりますので、冬の寒い時期やパラリンピック関連のイベントにも使用可能です。
既に日本に導入されているトイレトレーラーは、災害発生時の避難所や、被災地でも移動できない病人の多い病院等に配置され、避難生活の基盤を支えるために活用されています。
また、花火大会等で普段は人の集まらない、トイレのないエリアにおいて臨時のトイレ施設として設置・使用が可能となります。
特に今回の能登半島地震やその後の豪雨災害にも出動し、避難所や病院にて8カ月以上も継続的に使用されております。
基本は4室のトイレと200Lの貯水タンクと排水タンクを装備し、ピックアップトラック等でけん引して移動できるサイズになっています。※移動にはけん引免許が必要です。
車両の屋根にソーラーパネルを設置し必要な電力を賄えるように設計してありますので、トイレ内外のLEDライト他に電力を供給し夜でも明るく安全に使用できます。
また、通常の上水道からの給水も、下水道への排水も可能ですので、既存の施設に追加という形で野外のイベント会場等での継続的な使用も可能です。
リフトを備えたバリアフリータイプ(通常トイレ2室+車いす対応1室)、寒冷地仕様もございます。
バリアフリータイプ(通常x2室 + 車いす対応x1室)
バリアフリータイプ(通常2 + 車いす対応1) / 寒冷地仕様
寒冷地仕様 / 4室タイプ
室内や配電盤の様子が分かります。
標準仕様を寒冷地仕様に改修後に派遣
バリアフリーのリフトの様子
清潔なトイレは生活の基盤を支えます
日本国内にデリバリー可能です。導入に関するお問い合わせは下記まで。
清潔なトイレは生活の基盤を支えます
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